2011年03月19日

計画停電

全国的に、節電の動きがある中、
北海道電力からも、被災地での電力不足への支援ということで、
60万kwの電力の供給をしているそうです。

こちらの、コンビニや、スーパー等でも、照明を抑えて、営業しています。

被災地の方々が、大変な経験をされた上、さらに、
不自由な生活を続けなくてはならないことを考えれば、
元気のある私たちが、昨日までの生活を少し改めることも厭わない、
そんな思いが、日本中にあるようです。

お水や、電気が、いかに大切な資源であるかを、身にしみて感じている今。
被災地に電力を供給しても、北海道に住む私たちが必要とする電力は、
充分に確保されているということですし、
さらに節電して、供給電力を増やしたいと思っても、
そういう状況にはならないらしいのです。

街中のライトアップがきれいで、賑やかだと、心も逸ります。
ですが、この事態に、節水や、節電を心掛けることは、すごく自然なことだと思います。

「計画停電」が実施されている地域では、不自由なこともあるのでしょうが、
街角で求められるメディアのインタビューに対して、
「何ともないよ、この位。」「被災地の人に比べたらね…」と、
そんな声ばかりで、心が、とっても温まります。



P1370947-110319.JPG



計画停電の備え(NHKニュースより)

1、エレベーターに閉じ込められない為、集合住宅では、階段を利用する。
2、ほとんどの固定電話が通じなくなる為、急病などの緊急時には、携帯電話や公衆電話を使う。
3、懐中電灯を用意する。
4、停電時にろうそくを使う場合、そばを離れず、移動する時に、必ず火を消す。
5、ストーブ、アイロンなどの熱機器は、停電が終わった後に再び過熱し火災になる可能性がある為、
使うたびにコンセントを抜く。
6、テレビやインターネットが使えなくなる為、停電中の最新情報は、携帯型ラジオで。
7、給水場が停電すると、断水する可能性もある為、ペットボトルや浴槽に水を保存しておく。
8、冷蔵庫の電源が落ちて、食材が傷むのを防ぐ為、水や保冷剤を凍らせて、食品を一緒に冷蔵庫に保存。
9、いつでも食事がとれるよう、料理はつくり置きに。


どんな時も、身の安全が、第一です。
お気を付け下さい。




posted by makiko at 23:42| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 震災に関すること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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